トレカプロが掲げるキーワードは「熱狂」。
AIでは作れない、人の心が沸き立つ瞬間そのものを生み出します。
AIで設計された枠を超え、人々の営みが重なり合うことで、誰にも予測できない価値が立ち上がる。そのメカニズムを事業の中核に据えています。
人ならではの勝ち筋を見つけ、AIを活用し世界中のワクワクを増幅させます。そうした働き方を、事業を通じて実証していきます。
トレカプロ株式会社
代表取締役 岸田 佳祐
熱狂は、その場で消えていく感情ではありません。どのカードに心が動いたのか、何を調べ、何を選び、誰に見せたのか。人々の営みは、必ず行動として残ります。
世界で一番、トレカ領域の行動データを保有する会社にする。
それが、トレカプロが「熱狂」の先に見据えている場所です。ここでいうデータとは、人を数字に還元するためのものではありません。次の熱狂がどこで生まれるのかを見つけ、そこへ資源を集中させるための地図です。モザイクアートの全体像を、私たち自身が誰よりも早く見渡せる状態をつくります。
Product — プロダクト
現在、その中核となる自社アプリを開発中です。Ver.1のリリースは2026年8月を予定しています。メディアで積み上げてきた接点を、ユーザーが日常的に触れるプロダクトへとつなげ、熱狂が生まれる瞬間そのものをサービスの内側に取り込んでいきます。
Team — チーム
トレーディングカードは、日本発でありながら世界中に熱狂を持つ数少ない領域です。日本中に、そして海を越えて世界中に、自分たちのプロダクトを届けたいエンジニア・マーケターを募集しています。完成度より実行速度を優先し、つくったものをすぐ世に出す。そのスピードを一緒に楽しめる方をお待ちしています。
Mosaic Art — モザイクアート
人間一人一人は、決して誰一人としてAIでは生成できない「モザイクアートのピース」です。個々のピースが自然に集積していくことで、運営側が設計した枠を超え、二度と同じものは作れない「唯一無二の価値」を持った、巨大なアートが完成していきます。
Jazz Session — ジャズセッション
情報が集まる過程は、静的なものではありません。まるで「ジャズセッション」のように、ある人間の声が他の人間のインスピレーションを呼び、自発的な連鎖が生まれます。予定調和のない、リアルタイムな共鳴が、コミュニティに熱量を生み出します。
岸田 佳祐— Keisuke Kishida
近畿大学経営学部では布施匡章ゼミに所属しサービスデザインを学ぶ。在学中は「バズ部」を運営する株式会社ルーシーでインターンを経験。金融メディアと就活メディアを立ち上げ、上場企業へ事業譲渡。譲渡先の上場企業に新卒のタイミングで入社。
卒業後にユニークキャリア株式会社を創業し、代表取締役として月間40万PV規模のライブ配信特化型メディア・ゴルフメディアなどを運営。朝日新聞社の新規事業の運営支援や、デーリー東北新聞社と共同でメディアを運営。
28歳で同社を上場企業へM&A、譲渡後は子会社代表として約2年経営を担う。これまでに10件以上の事業譲渡を経験。
2026年、30歳で3度目の起業となるトレカプロ株式会社を設立し代表取締役に就任。完成度より実行速度を優先し、「ユーザーの未来を創る」を理念とする。