MESSAGE

AIでは作れない
人々の熱狂を生み出す。

トレカプロ株式会社 代表取締役 岸田佳祐

トレカプロが掲げるキーワードは「熱狂」です。

新弾の発売日、開店前のショップに列ができます。抽選の当落が出る時間、SNSが一斉に動きます。1枚のカードのために、人は並び、調べ、迷い、誰かに見せたくなる。この瞬間は、AIには作れません。

私たちはこの熱狂を、外から眺める側ではなく、中にいる側として扱います。自分で抽選に申し込んで落ち、カードを買い、査定に出す。現役のユーザーであることをやめない。その体験から、次に欲しいものを作ります。

人にしかできないことを人がやり、AIで増幅する。トレーディングカードは日本発で、世界中に熱狂を持つ数少ない領域です。ここで、その働き方を実証していきます。

トレカプロ株式会社
代表取締役 岸田 佳祐

VISION

熱狂は、その場で消えていく感情ではありません。どのカードに心が動いたのか、何を調べ、何を選び、誰に見せたのか。人々の営みは、必ず行動として残ります。

世界で一番、トレカ領域の行動データを保有する会社にする。
それが、トレカプロが「熱狂」の先に見据えている場所です。ここでいうデータとは、人を数字に還元するためのものではありません。次の熱狂がどこで生まれるのかを見つけ、そこへ資源を集中させるための地図です。モザイクアートの全体像を、私たち自身が誰よりも早く見渡せる状態をつくります。

01

アプリは、もう動き始めています

Product — プロダクト

最初のバージョンは、すでに世に出ています。ただ、胸を張って見せられる形になるのはこれからです。メディアで積み上げてきた接点を、毎日開きたくなるプロダクトへ。熱狂が生まれる瞬間そのものを、サービスの内側に取り込んでいきます。

02

世界へ届ける仲間を募集しています

Team — チーム

日本中に、そして海を越えて、自分たちのプロダクトを届けたい人を探しています。エンジニア、マーケター、そして経営を一緒に担う人。

一緒に走りたいのは、走りながら考えられる人です。100メートル走をしながらチェスを打ち、最新の勝ち方も取り込み続ける。完成度より実行速度。つくったものをすぐ世に出す。そのスピードを楽しめる方をお待ちしています。

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熱狂のメカニズム

一人ひとりの熱狂は、AIでは生成できないモザイクアートのピースです。ピースが集まると、運営側が設計した枠を超えた、二度と同じものは作れない絵が立ち上がる。

集まる過程はジャズセッションに似ています。誰かの声が次の誰かを呼び、予定調和のない連鎖が熱量を生む。

この両方を備えた会社とプラットフォームをつくる。それが「熱狂」に込めた想いです。

代表プロフィール

岸田 佳祐— Keisuke Kishida

対談で語る代表取締役 岸田佳祐

近畿大学経営学部では布施匡章ゼミに所属しサービスデザインを学ぶ。在学中は「バズ部」を運営する株式会社ルーシーでインターンを経験。金融メディアと就活メディアを立ち上げ、上場企業へ事業譲渡。譲渡先の上場企業に新卒のタイミングで入社。

卒業後にユニークキャリア株式会社を創業し、代表取締役として月間40万PV規模のライブ配信特化型メディア・ゴルフメディアなどを運営。朝日新聞社の新規事業の運営支援や、デーリー東北新聞社と共同でメディアを運営。

28歳で同社を上場企業へM&A、譲渡後は子会社代表として約2年経営を担う。これまでに10件以上の事業譲渡を経験。

2026年、30歳で3度目の起業となるトレカプロ株式会社を設立し代表取締役に就任。完成度より実行速度を優先し、「ユーザーの未来を創る」を理念とする。

経歴

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