ポケカ管理アプリおすすめ6選【2026年最新】コレクション・資産管理を徹底比較

ポケカ管理アプリおすすめ6選【2026年最新】コレクション・資産管理を徹底比較

増え続けるポケモンカードをどう管理するか、コレクターや資産として保有しているプレイヤーにとって悩みの種です。

スマホアプリを使えば、カードの枚数・相場・資産総額をいつでも手軽に把握できます。

この記事では、実際にアプリストアで公開されている管理アプリを調査し、機能・料金・対応OSを比較してまとめました。

トレウル - トレカ買取価格の比較・トレカ管理のアプリアイコン

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TCGPRO INC.

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WEB版でカードの相場を確認する

ポケカ管理アプリの選び方

管理アプリを選ぶときに見る6つの軸。相場と資産額、カメラ登録、デッキと大会、売り買い、対応OS、無料の範囲
図: トレカプロ編集部作成(模式図)

管理アプリを選ぶ際は、自分の用途に合った機能が揃っているかを確認しましょう。

以下の6つの比較軸を参考にしてください。

1. 相場・資産評価との連動

保有カードの現在の市場価格をリアルタイムで反映し、コレクション全体の資産額を自動計算してくれる機能です。

投資・資産管理目的のユーザーにとって最重要の機能です。

2. カメラ・バーコードによる登録のしやすさ

1枚ずつ手入力するのは手間がかかります。

カメラでスキャンするだけで自動的にカードを認識するアプリは、大量の登録作業を大幅に省力化できます。

3. デッキ管理・大会機能

プレイヤーとして競技に取り組んでいる場合、デッキ構築・記録・大会入賞デッキの参照機能が充実したアプリが適しています。

4. 売買・フリマとの連携

管理しているカードをそのまま出品・購入できるフリマ機能と一体化しているアプリは、売買を頻繁に行うユーザーに便利です。

5. 対応OS(iOS / Android)

iPhone ユーザーかAndroid ユーザーかによって選べるアプリが異なる場合があります。

両対応かどうかを事前に確認してください。

6. 無料で使える範囲

基本機能が無料かどうか、有料プランが必要な機能はどこかを把握しておくと、コストに無駄がありません。

こんな人向けのアプリ選びのポイント
  • 資産管理・投資目的: 相場連動・資産評価機能が充実したアプリ(DMMマイカ・カドラバ・magi)
  • 競技プレイヤー: デッキ管理・大会記録に強いアプリ(pnote・カドラバ)
  • コレクター(英語版も含む): 日英両対応・セット網羅性が高いアプリ(Pokellector・Dragon Shield Poké TCG Scanner)
  • 売買もしたい: フリマ機能内蔵のアプリ(magi・カドラバ)

ポケカ管理アプリおすすめ6選

用途別のおすすめアプリ。資産管理はDMMマイカとカドラバ、大会はpnoteとカドラバ、売買はmagiとカドラバ、英語版はPokellectorとDragon Shield
図: トレカプロ編集部作成(模式図)

DMMマイカ(旧:Mycalinks)

DMMマイカのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
DMMマイカのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

コレクション管理と相場確認を一つのアプリで完結できる総合トレカ管理アプリです。

もともと「Mycalinks(マイカリンクス)」として2023年にリリースされます。

2026年4月にDMMグループ傘下に入り「DMMマイカ」にリニューアルされました。

ユーザー数は18万人を超え、トレカ管理アプリの中でも国内最大規模のプラットフォームの一つです。

主な機能

  • カード・BOX登録によるコレクション一覧管理
  • カテゴリ別・レアリティ別の整理
  • 保有カードの資産総額の自動集計
  • 相場検索・価格確認
  • デッキ構築機能
  • コレクション共有
  • EC(通販)購入機能(複数のトレカショップが出店)
  • PSA鑑定品への対応

対応TCG

ポケモンカード、遊戯王、デュエルマスターズ、ワンピースカードゲーム、ドラゴンボールスーパーカードゲーム、ガンダムなど32ジャンルに対応。

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

基本無料。

DMMマイカのメリット・デメリット
メリット
  • 国内ユーザー数が多く、相場データの信頼性が高い
  • 多ジャンル対応でポケカ以外もまとめて管理できる
  • DMMグループ参画後の機能強化が期待できる
  • 無料で主要機能が使える
デメリット
  • 2026年4月のリニューアル直後のため、新機能の詳細や今後の課金体系は要確認
  • アプリの使用感は個人によって好みが分かれる場合がある

こんな人におすすめ

ポケカ以外のカードゲームも複数管理したい人、資産総額を把握したいコレクター、将来的なEC購入もアプリ内で済ませたい人。

DMMマイカのアプリアイコン

DMMマイカ

株式会社Myca

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カドラバ

カドラバのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
カドラバのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

AIを活用したデッキ診断・画像検索が特徴のトレカ総合アプリです。

「集換社」という名称から「カドラバ」にリニューアルされた比較的新しいアプリです(2024〜2025年ごろ登場)。

AI機能の充実度と、相場確認から取引まで一気通貫で操作できる点が特徴です。

主な機能

  • AI画像検索でカードを即時特定・登録
  • カード相場・価格推移のグラフ表示
  • 保有カードの資産推移確認
  • 大会入賞デッキの毎日更新
  • AIデッキ診断(改善ポイントの提案)
  • 最安値でのデッキ購入機能
  • フリマ出品・売買機能
  • コレクション管理(写真登録対応)

対応TCG

ポケモンカード、遊戯王など複数TCGに対応。

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

基本無料(要確認:有料機能の有無は最新ストア情報を確認)。

カドラバのメリット・デメリット
メリット
  • AI画像検索で登録の手間が大幅に削減できる
  • デッキ管理と資産管理、取引が一つのアプリで完結
  • 大会環境の最新情報と自分のデッキ管理を連動させやすい
デメリット
  • 比較的新しいアプリのため、長期的なサービス継続性は未知数
  • カード数・ジャンル対応の網羅性は今後の拡充に期待

こんな人におすすめ

競技プレイヤーで大会環境も把握しながら自分のデッキを管理したい人、AIを使ったスキャン登録を試したい人。

カドラバのアプリアイコン

カドラバ

TORISHURA K.K.

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magi(マギ)

magiのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
magiのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

累計60万インストールを超えるトレカ専用フリマアプリです。

株式会社ジラフが運営するトレカ・ホビー特化のフリマアプリで、売買機能が主軸ですが、コレクション管理機能も備えています。

トレカ専用であるため、カードのコンディション設定(「微キズ」「プレイ用」など)や専門タグが充実しています。

フリマ利用者のニーズに応えた設計になっています。

主な機能

  • コレクション登録・資産価値確認
  • 保有カードの相場チェック
  • トレカ専用フリマ出品・購入(匿名配送・エスクロー決済)
  • magi VAULT:現物カードを預けたまま所有権を即時売買できる機能
  • ポイント還元
  • 真贋判定サポート

対応TCG

ポケモンカード(ポケカ)、遊戯王、ワンピースカードゲーム、デュエルマスターズ、マジック:ザ・ギャザリング、ドラゴンボールスーパーカードゲームなど。

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

基本無料(出品時に販売手数料あり。詳細は公式でご確認ください)。

magiのメリット・デメリット
メリット
  • トレカ特化のフリマで出品・購入がしやすい
  • magi VAULTで保管中のカードも即座に売買できる
  • 累計60万インストールの実績で取引相手が見つかりやすい
  • 真贋判定など安心取引の仕組みが整っている
デメリット
  • 純粋なコレクション管理機能よりも売買寄りの設計
  • 頻繁に売買しない純粋なコレクター向けには機能が過多に感じる場合も

こんな人におすすめ

カードを売買しながらコレクションも管理したい人、安心できる専門フリマで取引したい人、保管サービスと売買を組み合わせたい人。

magiのアプリアイコン

magi

Jiraffe Inc.

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pnote

pnoteのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
pnoteのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

ポケモンカード専用の無料デッキ・対戦管理アプリです。

ポケモンカードに特化した国産アプリで、デッキ管理・対戦記録・大会情報の確認が主な機能です。

広告なし・完全無料という点が大きな魅力です。

コレクション資産管理よりも「競技としてプレイする人のためのアプリ」という位置づけです。

主な機能

  • ドラッグ&ドロップによるデッキ作成・編集
  • 対戦記録(勝敗・相手デッキ・メモ)
  • シティリーグなど大会結果のチェック
  • 豊富なフィルター機能によるカード検索
  • デッキのシェア機能

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

完全無料・広告なし。

pnoteのメリット・デメリット
メリット
  • 完全無料・広告なしで使いやすい
  • ポケモンカード専用のため操作がシンプルで直感的
  • 対戦記録と大会環境の確認をセットで管理できる
デメリット
  • 相場連動・資産管理機能はない
  • ポケカ以外のトレカには対応していない
  • 個人・小規模開発のため、長期的なアップデートは要確認

こんな人におすすめ

ポケカを競技として楽しんでいるプレイヤーで、デッキと対戦記録をスッキリ管理したい人。

資産管理よりもプレイ記録を重視する人。

pnoteのアプリアイコン

pnote

Ryoto Maeda

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Pokellector

PokellectorのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
PokellectorのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

英語版・日本語版両対応の老舗コレクション管理アプリです(海外製)。

ポケモンカード専門の海外製コレクション管理アプリで、長い運営実績を持ちます。

英語版・日本語版の両セットに対応しており、海外カードも含めて管理したい本格的なコレクターに向いています。

主な機能

  • 英語版・日本語版のセット網羅的なカードデータベース
  • カメラスキャンによるカード登録
  • コレクション進捗管理(どのカードを持っているか・持っていないかを把握)
  • eBayなど海外サービスを通じた価格確認
  • ウォント・ハブリスト(欲しいカード・売却可能カードのリスト管理)
  • CSV エクスポート(無料プランでも対応)

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

基本無料。

デバイス間同期・価格アラートなど高度な機能にはプレミアムプラン(サブスクリプション)が必要(要確認:具体的な金額は最新ストア情報を確認してください)。

Pokellectorのメリット・デメリット
メリット
  • 英語版・日本語版の両方を網羅した充実したカードデータベース
  • 長い運営実績があり、セットデータの更新が安定している
  • CSV 書き出しでデータのバックアップや共有がしやすい
デメリット
  • インターフェースが英語中心のため、日本語ユーザーには慣れが必要な部分がある
  • 価格情報が国内フリマ(メルカリ等)ではなく海外市場(eBay等)ベース
  • 一部機能はプレミアムプランが必要

こんな人におすすめ

英語版カードも含めてコレクションを管理したい人、海外価格も参考にしたい人、データを CSV で書き出して自分なりに集計・管理したい人。

Pokellectorのアプリアイコン

Pokellector

Makazu Co.

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Dragon Shield Poké TCG Scanner

Dragon Shield Poké TCG ScannerのApp Storeに掲載されている画面。4枚を横に並べたもの
Dragon Shield Poké TCG ScannerのApp Store掲載画面。2026年10月7日 編集部取得 出典: App Store

スリーブブランド「Dragon Shield」が提供するコレクション・デッキ管理アプリです(海外製)。

カードゲーム用品の老舗ブランド「Dragon Shield(ドラゴンシールド)」が提供する公式アプリです。

高精度な画像認識スキャン機能と、TCGplayer・CardMarket連動の価格確認が特徴です。

主な機能

  • AI画像スキャンによるカード認識(言語問わず対応)
  • TCGplayer・CardMarket連動のリアルタイム価格確認
  • デッキ構築・管理
  • コレクションのフォルダ整理・価値追跡
  • CSV / テキストエクスポート
  • フレンド機能(コレクション・デッキ・ウィッシュリスト共有)

対応OS・料金

iOS / Android 対応。

基本無料。

一部機能にアプリ内課金あり(詳細は最新ストア情報を確認してください)。

Dragon Shield Poké TCG Scannerのメリット・デメリット
メリット
  • AI画像スキャンの精度が高く、どの言語のカードも認識できる
  • TCGplayer・CardMarket連動でリアルタイムの価格が確認しやすい
  • Dragon Shieldブランドの信頼性・継続的なアップデートが期待できる
デメリット
  • インターフェースが英語中心
  • 価格情報が海外市場ベースのため、国内相場とは差が出る場合がある
  • 国内フリマ(メルカリ等)との連携はない

こんな人におすすめ

英語対応の高精度スキャンで登録を効率化したい人、海外市場での価格も把握したい本格コレクター、Dragon Shieldスリーブのヘビーユーザー。

Dragon Shield Poké TCG Scannerのアプリアイコン

Dragon Shield Poké TCG Scanner

ARCANE TINMEN APS

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全アプリ比較表

※2026年5月時点の情報です。

機能・料金・対応OSは変動するため、最新情報は各アプリストア/公式サイトでご確認ください。

アプリ名対応OS基本料金相場連動スキャン登録デッキ管理売買機能国内価格対応
DMMマイカiOS/Android無料◯要確認◯◯(EC)◯
カドラバiOS/Android無料◯◯(AI)◯◯(フリマ)◯
magiiOS/Android無料※◯×△◯(フリマ)◯
pnoteiOS/Android完全無料××◯×-
PokellectoriOS/Android無料(一部有料)△(海外)◯△×△
Dragon Shield Poké TCG ScanneriOS/Android無料(一部有料)△(海外)◯(AI)◯×△

※magiは出品時に手数料が発生します。


ポケカ管理アプリの使い方のコツ

管理を続けるコツ。買ったらすぐスキャン、新弾や大会のあとに相場を見直す、用途ごとにアプリを分ける
図: トレカプロ編集部作成(模式図)

登録はスキャン機能を活用する

カードを1枚ずつ手入力していると、数百枚〜数千枚のコレクションを管理するのは現実的ではありません。

カメラスキャン機能があるアプリを選び、新たに購入したカードはその場でスキャン登録する習慣をつけると、管理が継続しやすくなります。

相場は定期的に更新・確認する

ポケモンカードの相場は新弾発売や大会環境の変化、再録情報などで大きく動きます。

アプリに登録するだけでなく、定期的に相場を確認して資産評価を更新しておくと、売り時・買い時の判断に役立ちます。

複数アプリを組み合わせる方法もある

たとえば「pnote でデッキ管理・対戦記録をつけ、DMMマイカでコレクションの資産管理をする」のように、用途別に複数のアプリを使い分けるコレクターも少なくありません。

アプリを絞り込みたい場合はまず一番使いたい機能を優先して選ぶとよいでしょう。

ポケカ資産管理の注意点

アプリの資産額は売れる値段ではない。相場は目安として見る、カードの状態を写真で残す、データを書き出しておく
図: トレカプロ編集部作成(模式図)

相場データはあくまで参考値

アプリが表示する相場価格は、フリマや市場のデータを集計したものです。

実際に売却できる価格とは異なる場合があり、特にレアカードや状態の良し悪しによって大きく変動します。

資産として計上する際は過信せず、あくまで目安として捉えてください。

状態(コンディション)の記録も大切

カードの価値はコンディションによって大きく変わります。

保管状態が良いほど高く評価されるため、スリーブ・ファイルへの収納とあわせて、スキャンや写真で状態を記録しておくと後々役立ちます。

アプリのサービス終了リスク

特に個人・スタートアップが運営するアプリは、サービス終了のリスクが無視できません。

大切なコレクションデータはCSV書き出しなど外部へのエクスポート機能を定期的に活用し、バックアップを取っておくことをおすすめします。

確認が必要な情報

この記事の情報は2026年5月時点の調査に基づきます。料金プラン・対応ジャンル・機能はアップデートにより変更される場合があります。最新の情報は各アプリストア(App Store / Google Play)または各サービスの公式サイトでご確認ください。


よくある質問

Q1

ポケカ管理アプリは無料で使えますか?

A1

回答

この記事で紹介したアプリはいずれも基本無料です。

DMMマイカ・カドラバ・magiは主要な管理・相場確認機能を無料で利用できます。

pnoteは完全無料・広告なしです。

PokellectorとDragon Shield Poké TCG Scannerは一部の高度な機能(デバイス同期・価格アラートなど)に有料プランが設けられています。

詳細は各ストアページでご確認ください。

Q2

ポケカ以外のカードゲームも一緒に管理できますか?

A2

回答

DMMマイカは32ジャンルのカードゲームに対応しています。

ポケカ以外の遊戯王・デュエルマスターズ・ワンピースカードゲームなども一括管理できます。

カドラバ・magiも複数TCGに対応しています。

一方、pnoteはポケモンカード専用です。

複数タイトルをまとめて管理したい場合はDMMマイカかカドラバが適しています。

Q3

カメラでカードを撮影して登録できますか?

A3

回答

カドラバとDragon Shield Poké TCG Scannerは、AI画像認識によるスキャン登録に対応しています。

Pokellectorもカメラスキャン機能を備えています。

DMMマイカはカード種別での検索・選択式の登録が中心です(スキャン機能の有無は最新バージョンでご確認ください)。

スキャン登録に対応しているアプリを選ぶと、大量のカードを登録する際の手間を大幅に省けます。

Q4

ポケカの相場をアプリで確認できますか?

A4

回答

DMMマイカ・カドラバ・magiは国内のフリマ・取引データを元にした相場確認機能を備えています。

PokellectorとDragon Shield Poké TCG Scannerは海外(eBay・TCGplayer・CardMarket)の価格データを参照するため、国内相場と差が出る場合があります。

国内での売買を想定している場合は、国内市場連動のアプリを優先するとよいでしょう。

Q5

デッキ管理と資産管理を両方できるアプリはありますか?

A5

回答

カドラバはデッキ管理(AIデッキ診断・大会入賞デッキ参照)と資産管理・相場確認をどちらも一つのアプリで操作できます。

DMMマイカもデッキ構築機能と資産管理機能を備えています。

競技プレイヤーでコレクションも大切にしている方は、これらのアプリが特に適しています。


まとめ|用途で選ぶ。資産管理ならDMMマイカかカドラバ

この記事の要点
  • 資産・コレクション管理が主目的なら、国内市場との相場連動が充実したDMMマイカかカドラバです。多ジャンルをまとめて管理できます
  • 売買もあわせて行いたいなら、magiのフリマ機能が便利です
  • 競技プレイヤーでデッキ管理・対戦記録を重視するなら、pnoteがシンプルで使いやすい選択肢です
  • 英語版カードも含めた本格的なコレクション管理には、PokellectorやDragon Shield Poké TCG Scannerが入ります
  • 選ぶときに見るのは、相場・資産評価との連動、スキャン登録のしやすさ、デッキ管理・大会機能、売買連携、対応OS、無料で使える範囲の6点です
  • アプリの相場データはあくまで参考値です。状態(コンディション)の記録と、サービス終了リスクへの備えも要ります

6本とも基本料金は無料です。相場連動もスキャン登録もフリマも無料で試せるカドラバか、デッキ管理だけなら完全無料のpnoteから始めるのが手軽です。

抽選への応募そのものを管理したい場合は、別の道具が要ります。当社の調査では61.0%が自分の応募数を把握できていないという結果でした。応募先と締切をまとめて管理する機能は、当社が運営する「カード抽選まとめ トレゲト」に2026年8月に追加しています。

購入できる店舗を探している方は地域別のオリパ・カードショップ情報もあわせてご覧ください。

本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。各アプリの機能・対応範囲は変わるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。